レバノンの首都ベイルートの爆発で死者100人、けが人も4000人以上

2020年8月4日18時頃、中東のレバノンの首都「ベイルート」の港で大規模な爆発が発生。半径3kmを中心に広い範囲で爆風により建物や車などが壊れた。
死者は100人、けが人も4000人にのぼり、がれきの下に取り残されている人も多くさらに被害者は増える見込み。
日本人の被害者は1名が軽傷と確認されている。

爆発した港の倉庫には爆薬の原料にもなる「硝酸アンモニウム」がおよそ2750トン保管されていたという。

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