埼玉県がTikTokの利用を停止!対中国安保不安に配慮

埼玉県が中国で開発された動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」について、利用を停止すると発表した。
2020年6月にTikTokを運営する中国IT企業「北京字節跳動科技(バイトダンス)」の日本法人と協定を結んでおり、新型コロナウイルスの感染情報の発信や県政情報の広報、県庁職員の業務などにTikTokを利用して情報発信する予定でいた。しかし、アメリカをはじめとした安全保障上の懸念から、県民から対中国安保への不安が高まりアプリの使用を停止した。

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