176人死亡ウクライナ国際航空機墜落はイランが誤って撃墜

イランの首都テヘランで2020年1月8日早朝に墜落したウクライナの旅客機は、イランが米軍機と誤って撃墜したとイラン国営テレビが1月11日に軍当局の声明を発表。
旅客機が革命防衛隊の施設の近くを飛行したために起きた「人的ミス」で撃墜の意図はなかったとしているが、乗員乗客176人全員が死亡しただけに責任は重い。
イランのロウハニ大統領はツイッターで「大きな悲劇で許されない過ちだ」と投稿した上で「深い哀悼」の意を表明。撃墜を認めたことで、国際社会を巻き込んだ問題は収束に向かう見通しとなった。

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